リアショックのロッドを再メッキしました!
今回は、錆が発生してしまったリアショックのロッドを再メッキしました!
リアショックのロッドは、表面に錆が発生するとオイルシールを傷つけ、オイル漏れの原因になることがあります。
特にオフロードバイクでは、泥や水分の影響を受けやすいため注意が必要です。

バンプラバーの内側は錆びやすい?
これまで多くのリアショックを整備してきましたが、バンプラバーの内側に錆が発生しているケースをよく見かけます。
バンプラバーとロッドの隙間には泥や汚れが入り込みやすく、一度入り込むと水分も抜けにくくなります。
その状態が長く続くことで、ロッドの腐食につながっているのではないかと考えています。

たまにはバンプラバーを持ち上げて清掃しましょう!
普段の洗車では見落としがちな部分ですが、たまにバンプラバーを持ち上げて、内側に溜まった泥や汚れを清掃してあげると良いと思います。
清掃後は水分をしっかり取り除き、バンプラバーを必ず元の位置に戻してください。
バンプラバーが正しい位置にないと、本来の役割を十分に果たせなくなる可能性があります。
※無理に引っ張ったり、工具でこじったりするとバンプラバーを傷めることがあるので注意してください。

ちょっとしたメンテナンスでトラブルを予防!
リアショックのロッドは、錆が進行すると再メッキやロッド交換が必要になることもあります。
普段は見えない部分ですが、定期的に確認してあげることでトラブルの予防につながります。
Ridge Cycleでは、リアショックのオーバーホールはもちろん、ロッドの再メッキなどの修理にも対応しています。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください!

